macのバックアップ環境改善

Windows Serverの導入でWindowsPCは自動的にバックアップできるようになったので、macも自動的にバックアップできるようにしてみます。
これまでは、バックアップしたい時に外付けストレージを接続していました。

QNAP NASの設定

といっても、QNAP NASがTime Machineに対応しているので、その機能を使ってみるだけです。
公式の解説 どおりですが、共有フォルダ作成時は「Time Machine バックアップフォルダ (macOS)として、このフォルダを設定」をチェックします。

共有フォルダのマウント

バックアップ用のユーザを作成し、クォータも設定したので、ユーザを指定してマウントします。
サーバアドレスを以下のように入力すればいいようですが、

smb://ドメイン名;ユーザ名@サーバ名/共有フォルダ名

今回はドメインを使っていないので、以下のようにしました。
(共有フォルダの名前は「TimeCapsule」にしました)

smb://ユーザ名@サーバIPアドレス/TimeCapsule

設定完了

設定できたら、以下のとおりバックアップできるのですが、やたら時間がかかるのが気になるところ。

その他

その他、ここ を参考にmac起動時に共有フォルダを自動マウントすることにしました。
これで、外付けストレージを接続しなくても自動的に(QNAP NASはいつも起動しているので)バックアップする環境になったと思います。
あとは自動マウントと、クォータがうまくはたらくことが確認できるまで様子見です。

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